
こんにちは。なかあつです。
今回は2025年に買ってよかったものを紹介します。やってみたかった恒例行事のベストバイ紹介です。
大きくガジェットとそれ以外に分けて紹介していきます。

ロジクールのゲーミングマウス。近年のゲーミングマウスは左右対称の形が流行っていたり多機能なモデルが多く出ていましたが、自分は利き手に合わせたデザイン&必要最低限の機能を持ったマウスが一番良い派閥なのであまりピンと来ていませんでした。(IE3.0が至高)
このモデルはその要求を完全に満たしていて、かつとても軽い(60g!)上にハイスペックモデルということで「これを買えば長いこと使えるだろう」と思い購入しました。
派手さはなく、LEDもインジケーターのライトが必要なときだけ光るのみで主張が薄くて「これでいいんだよこれで」なモデルでとても良いです。あまりゲーミングなピカピカデバイスは好みでなく…
とにかく軽くてストレスがないデバイスでおすすめです。

Android OSの8インチタブレット。主にゲーミング用途で購入しましたが、ゲームのみならず動画再生、漫画、撮影写真の確認などメインスマホのサブ端末的なユースケースでかなり使い倒しています。
低価格帯のタブレットのためどこまでやっていけるか気になっていましたが、ゲーム用途はスペックで困ることがなくゼンレスゾーンゼロなどの重たいタイトルも動作し、最高144hzのリフレッシュレートのため普段使いの動作も快適に行えます。
10年ぶりくらいにタブレットを購入しましたが2025年にガッツリ使ったデバイスでした。室内用途ならおすすめです。

iPhoneのMagsafe対応の背面プレート。今まではMagsafe対応のケースを乗り換えながら使っていましたが、これはiPhone背面に貼り付けることで背面をフラットなデザインにすることができます。シンプルなデザインがとても好きなこともあり決め手になりました。
これが思っていたより良く、持ちやすさが向上しサラサラとした感触の表面が気持ちよくて普段から頻繁に使うデバイスなこともありかなり満足度が高いです。
大体カメラ周りの保護ガラス等を貼ると隙間のホコリを掃除するのが大変になったりするのですが、このプレートはそこにすぐアクセスできるのできれいに保ちやすいのも嬉しいです。

言わずとしれたAirPods Proの最新作。AirPods Pro 2(Lightning)からの乗り換えでしたが、ノイキャン性能、音質ともに成長を感じられ思っていたより満足したデバイスでした。確かに質が向上した感じ。
強い低音や音質にとても拘る場合は用途が外れるかもしれませんが、やはりAppleエコシステム(特にiPhone)で使う場合これ以上ないほど優秀なデバイスなためそこを差し置いても他より優先したいデバイスです。

オープンイヤー型のイヤホンです。耳をふさがないで使えるイヤホンなので、長時間の利用や外音も聴いていたい場合にとても便利です。
自分はリモートワーク時の通話用に使っています。圧迫感や閉塞感がないため、とてもリラックスした状態で通話を行うことができます。ストレスがないのがとても良い。配達などのチャイムも逃さず聞こえます。
最近は耳に挟むイヤーカフタイプも流行っていますが、耳の挟まれている箇所への負担や再生時間などに不安があり以前から使っていたオープンイヤータイプにしました。
これを購入した後にアップグレード版の2+が出たのが少し悔しかったです。Dolby Audio対応とワイヤレス充電対応が追加されているので今から買うならこっちが良いです。

Nothingから発売された初のワイヤレスヘッドホン。Nothing特有のシースルーなクリアボディの魅せるガジェットになっています。めちゃかわいい。
見た目のみならず音質やノイキャン性能も悪くなく、スマホアプリのNothing Xとの連携で様々なカスタマイズができます。

PCに接続するミニモニター兼デバイスハブ。「小さいモニターの卓上ガジェットかわいい~」くらいのノリで購入しましたが、思っていた以上に便利で結構お気に入りデバイスになりました。
SDカード(microSDもあり)スロットがあるのがカメラを扱う身としては結構嬉しく、全面にType-C1つUSB3.0が2つポートがあり、ちょっとした接続を卓上の手元でできるのがかなり便利でした。今どきはType-Cを頻繁に使うのでうれしい。充電するのにもよい。
Widgetを用いて日時表示をさせています。またUSBの指紋認証デバイスを取り付けており、ユーザーログインやパスワード認証時にサクッと認証できるようになったのもよかったポイントです。
シグマから今年発売された万能ズームレンズ。予約開始された瞬間に予約しました。
万能ズームレンズを持っておらず、市場に少し前に出ているモデルしかなかったところ新作がでたのもあり購入しました。手に取りやすい値段&軽量&広角が20mmまで使えるのがよく、「とりあえずこれ一本」で出かけたいときによく使うレンズになっています。

SwitchBotから出ているCO2センサーデバイス。CO2以外にも気温、湿度なども取れるのでこれを買えば部屋の情報は全部取れるといっても過言ではないです。
ペットを部屋で買っているのもあり、室温と湿度をいつでも見れる状態にしたい&リモートワークなこともあり、CO2を気にして換気するクセをつけたいという理由でこのデバイスを購入しました。
結果大正解で、いつでもパッと見るだけでこれらの情報を確認できるのが非常に便利でした。必要な対応をすぐ行える。アプリを開いたりする必要がないのがでかいです。

ゼンレスゾーン公式アイテムのMagsafeバッテリー。10000mAhのバッテリーで、ゼンレスゾーンゼロデザインになっています。
小型ディスプレイが付いていて、充電残量表示やボンプのアニメーションが見れます。シンプルにMagsafe充電器として使いやすく、加えてデザインやディスプレイ表示がかわいいので様々な面で満足度の高いアイテムです。

Blueairというスウェーデンの会社から出ている空気清浄機です。
といった特徴からこちらを購入しました。空気清浄機に求めているものをすべて持っている&不要な機能を搭載していないのが最高でした。
加湿機能があるとメンテナンスコストがかなり上がり匂いも気になったりしてそれを避けたく、かつ性能の良いフィルターを搭載している(空気清浄性能が高い)のが決め手でした。
外側のフィルターが伸縮性のある布になっていて、洗って干すだけでメンテナンスができるのがとても良いです。サイズも様々なものがあるので部屋に適したものを選ぶのが良いです。

今年はスケールフィギュアを増やしたこともあり、ちゃんとしたコレクションケースを購入しました。
ガラスの透明度や強度を考えて信頼と実績のある不二貿易のコレクションケースを購入しました。組み立てが大変でしたがしっかりとした作りで存在感が程よく高級感もあり満足です。
机下収納を増やしたく、ちょうど良いサイズ感かつかわいいデザインのデスクワゴンを求めていました。昇降デスクで有名なFlexispotから出ているデスクワゴンがあり、こちらを購入しました。
スチール製で高級感があり、引き出しもスムーズにできて使いやすいです。一番大きい収納に100400GMの望遠レンズを縦でしまえるのが嬉しいポイント。
いわゆるハンディ扇風機です。夏場の外出時の必須アイテムになっています。
このハンディファンは他の製品よりもおすすめなポイントがいくつかあります。
特に一番最後のハンズフリーで顔面に風を送れるのが推しポイントです。ハンディファンの手で持ちながら顔に当てる煩わしさがないのでかなり快適です。風量も強く涼しさを得ることができます。
2025年も色々なアイテムを買ったな…と振り返って思いました。様々な面の解決をするアイテムばかりですが、「自分の中で一番良いと思ったものを買う」「推しポイントを見いだせると嬉しい」のがものを買うポイントになっていると思います。
2026年も良いアイテムに出会えることを祈っています。